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夏休み明けは要注意!アイスやジュースで増えるむし歯リスクとは

休みも終わり、新学期がスタートしました。

この夏は、冷たいアイスやジュース、スポーツドリンクなどを口にする機会が多かった方も多いのではないでしょうか。
暑い時期ならではの楽しみですが、実はお口の中には“むし歯リスク”が潜んでいます。

夏にむし歯が増えやすい理由

◆砂糖の摂取が増える
アイスやジュース、スポーツドリンクには多くの糖分が含まれています。
口の中に糖が長時間残ると、むし歯菌が酸を作り出し、歯を溶かす原因となります。

◆だらだら飲み・食べがち
暑さのせいで1日に何度も冷たい飲み物を口にしたり、少しずつおやつを食べたりすることで、お口の中が常に酸性になりやすくなります。

◆生活リズムの乱れ
夏休み中は夜更かしや外出も増え、歯みがきの時間が不規則になりやすいものです。気づかないうちに磨き残しが増えてしまうことも。

【 新学期におすすめのお口ケア 】

⚫︎食後や甘い飲み物の後は、水やお茶で軽くうがいをする
⚫︎夜の歯みがきはフロスや歯間ブラシを取り入れて丁寧に
⚫︎定期検診やクリーニングで、夏にたまった汚れをリフレッシュ
⚫︎お子さんにはフッ素塗布やシーラントなどの予防処置も効果的

 

健康な新学期のスタートを

夏の間に気づかないうちに負担がかかった歯や歯ぐきも、早めにケアすることでトラブルを防ぐことができます。
新学期の始まりに合わせて、ぜひご家族でお口のチェックをしてみてください。
当院では定期検診や予防処置を通して、皆さまが安心して新しい季節を迎えられるようサポートしています。
〜気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください〜