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「優しく、精密に」歯を守るための正しい磨き方

こんにちは☀︎
ラシーヌデンタルクリニックです。

前回のブログで
知覚過敏の原因についてお話しさせていただきました。

知覚過敏を防ぎ、歯の寿命を延ばすためには、「力任せ」ではなく「精密で優しい」磨き方が大切です。

〜 3つのステップで実践する正しいブラッシング 〜

 

ステップ ポイント
① 軽い力で 歯ブラシの毛先が広がりすぎない程度の**軽い力(100〜200g)**を意識します。
② 小刻みに動かす 歯ブラシを大きく動かすのではなく、**1〜2本の歯を対象に小刻み(5〜10mm幅)**に動かします。
③ 歯と歯茎の境目45度 歯ブラシの毛先を、歯と歯茎の境目に45度の角度で優しく当て、歯周ポケットの汚れを掻き出すイメージで磨きます

+αのケア:歯間ブラシ・フロスを忘れずに☆

どれだけ丁寧に歯磨きをしても、歯と歯の間には汚れが残ります。
歯間ブラシやデンタルフロスは、虫歯や歯周病、そして知覚過敏の根本原因となるプラークを除去するために不可欠です!

知覚過敏かも?と思ったらまずはご相談ください


「正しい磨き方に変えたのに、しみる症状が治らない…」という場合は、虫歯や歯周病など、他の原因も考えられます。
当院では、患者様のお口の状況を精密に診断し、知覚過敏の原因に合わせた治療をご提案しています。

  • 象牙細管を塞ぐお薬の塗布
  • 削れてしまった部分を補う治療
  • 正しいセルフケア指導

知覚過敏は我慢せず、早めに受診することで、快適な食生活を取り戻すことができます。
「まるでエステに足を運ぶような気持ちで」リラックスできる当院の空間で、まずは一度ご相談ください。